義歯・入れ歯治療
入れ歯を作製するには時間がかかります。大きさにもよりますが、作製するだけで1.5~2ヶ月程度かかります。
よく噛める入れ歯を作るにはコツがあり、うまく使いこなすにもコツが必要です。
すり減った入れ歯を違和感がないからと長く使っていたり、合わない入れ歯を使っていると知らず知らずのうちに悪い癖がついていることがあります。
その癖があるまま新しい入れ歯を作ると、決してよく噛める入れ歯にはなりません。「今までの入れ歯のほうがよかった。」「何度作り直しても合わない。」と感じられる原因です。
入れ歯を作るには口腔内の状態をよく観察し、今使っている入れ歯の何が問題か、悪い癖はないかを見極めることが必要です。
そのまま入れ歯を作製してもよいのか、それとも今の入れ歯のどこを改良すればよいのか、癖は改善できるのか、入れ歯作製前に準備の時間をいただくことがあります。
治療の流れ
口腔内検査・入れ歯の調査
今のお口の中の状態を確認し、今使用中の入れ歯をよく観察します。
必要に応じて、今の入れ歯を調整、改良いたします。
精密な型どり
精密な型を取ります。
噛み合わせの確認
ろう堤を用いて上下のかみ合わせを確認します。
仮合わせ
実際に歯を並べ、完成前に適合や噛み合わせを確認します。
義歯完成
仕上がったものを調整します。入れ歯のお手入れの方法などもご説明します。
メンテナンス
装着後も微調整を行います。新しく癖がついていないか、前の入れ歯の癖が戻っていないか確認します。








